デスクワークによる目の疲れを解消!簡単セルフケア

パソコンやスマートフォンを長時間見続けると、目がショボショボしたり、重く感じたりしませんか?
仕事に加えて家事などで目を酷使することが多く、疲れが抜けにくいと感じる方も少なくありません。
今回は、デスクワークによる目の疲れを解消するための簡単セルフケアをご紹介します!

目の疲れの原因とは?

目が疲れる主な原因は、長時間のピント調整による「目の筋肉疲労」と、瞬きの回数が減ることによる「乾燥」です。
特にパソコン作業では、画面をじっと見つめることで瞬きの回数が減り、目が乾燥して疲れやすくなります。

また、姿勢が悪いと首や肩の血流が悪くなり、目の周りの筋肉にも酸素や栄養が届きにくくなるため、より目が疲れやすくなります。

目の疲れを解消する簡単セルフケア

① ツボ押しでリフレッシュ!

目の周りには、疲れを和らげるツボがいくつかあります。
オフィスや自宅で簡単にできるツボ押しを試してみましょう!

  • 睛明(せいめい)

  目頭の内側にあるツボ。軽く押すことで血流がよくなり、目の疲れを和らげます。

  • 攅竹(さんちく)

  眉毛の内側の付け根部分。目の疲れや頭痛を軽減し、リラックス効果も期待できます。

  • 太陽(たいよう)

  こめかみ付近にあるツボ。指で円を描くように優しくマッサージすると、目の周りの血流が改善します。

それぞれ3〜5秒かけてゆっくり押し、3回ほど繰り返してみてください。

② ホットアイマスクで血流改善

目の周りを温めることで、血流が改善し、疲れが取れやすくなります。
市販のホットアイマスクを使うのも良いですが、蒸しタオルを使えば簡単にリラックスできます。

作り方

  1. タオルを水で濡らして軽く絞る
  2. 電子レンジで30秒ほど温める(やけどしないように注意!)
  3. 目を閉じて、タオルを5分ほど当てる

じんわりと温かさが伝わり、目の奥の緊張がほぐれます。
仕事の合間や寝る前に取り入れるのがオススメです!

③ 1時間に1回は「20-20-20ルール」を実践!

「20-20-20ルール」は、20分に1回、20秒間、20フィート(約6メートル)先を見るという目のストレッチ方法です。

パソコン作業をしていると、近くばかり見てしまい、目の筋肉が凝り固まります。
意識的に遠くを見ることで、ピント調整機能をリセットでき、目の負担を減らすことができます。

整体での目の疲れケアもオススメ!

セルフケアをしても目の疲れが取れない場合は、整体での施術を受けるのも一つの方法です。

当院では、目の疲れに効果的な頭蓋骨調整や首・肩のほぐしを行い、目の奥の緊張を和らげる施術を行っています。

眼精疲労は放っておくと肩こりや頭痛につながることもあるため、気になる方はお気軽にご相談ください!

まとめ

デスクワークによる目の疲れを解消するには、以下のセルフケアを取り入れるのがオススメです。

ツボ押し(睛明・攅竹・太陽)
ホットアイマスクで目を温める
20-20-20ルールでこまめに目を休める

ちょっとした習慣を取り入れるだけで、目の疲れはぐっと軽減されます。
毎日のケアを大切にして、スッキリとした目で仕事もプライベートも楽しみましょう!

それでは
お体お大事になさってください。

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