健康を左右する7つの習慣 -その7- 運動

□ 継続できることをする
□ 近所の公園に朝散歩
□ 呼吸が深くなるものがベスト
継続できることをする

運動は健康にとってとても大切ですが、どんなに身体に良い運動でも続けることが出来なければあまり効果が期待できません。短い時間でも毎日続けることで体に変化をもたらします。
軽いストレッチから始めてみましょう。ストレッチは筋肉の柔軟性を高めたり、関節の可動域も広げる効果があります。
近所の公園に朝散歩

朝散歩は、気分を向上させる効果があります。運動中には「幸せホルモン」と呼ばれるエンドルフィンが分泌され、心がワクワクする感覚を得られます。また、公園などで自然に触れることでストレスを軽減したり、生きがいや喜びを見出したりすることもできます。
朝日を浴びることで、セロトニンというホルモンが活性化し、体内時計をリセットする効果もあります。
呼吸が深くなるものがベスト

運動やストレッチにより、呼吸機能や自律神経のバランスが改善され、健康になることが期待できます。
以下の呼吸筋のストレッチが効果的です。
肩の上げ下げ:鼻から息を吸いながら肩を上げ、口から息を吐きながら肩を下ろす。
首のストレッチ:片方の腕を斜め下に伸ばし、頭を反対側に倒す。
背中のストレッチ:胸の前で両手を組み、背中を丸めて腕を前に伸ばす。
胸のストレッチ:腰の後ろで両手を組み、両腕を下に伸ばす。
これらのストレッチは、各3~6回ずつ行うと効果的です。
深い呼吸は自律神経を整える最も簡単で確実な手段です。



