椅子から立ち上がる時に腰が痛かったらどうしたらいいの?

デスクワークの最中、椅子から立ち上がろうとすると腰が痛い!
でもしばらく動いたり、歩いていると
『あれ?あの痛みはどこ行った?』
こんな経験をお持ちの方、多いのではないでしょうか?
どうしたこの痛み?
椅子から立ち上がる時の痛み原因?
それは立つ前の座っている時の同一姿勢による筋肉の緊張です。
椅子に座る、立ち上がるといった普段なにげなく行っている動作は、筋肉の支えなしには維持できません。
ところが、同じ姿勢を続けていると、筋肉が緊張したままになるため、疲れや血行不良により痛みが出やすくなります。
どうしたらいいの?
座る姿勢
座る時の理想的な姿勢としては背中が丸くならないよう、しっかりと深く90度で椅子に座るのが望ましいのでしょうが、長時間となるととてもつらいので、
- 椅子に深く腰かける。
- 膝が直角に曲がっている。
- 両足の裏を床にしっかりつける。
を意識してみましょう。
逆に猫背を意識して反り腰にならないよう気を付けてくださいね。
立つ前に身体を動かす
●腰回りのストレッチ
- 椅子に深めに腰かけて、両手で左側のひじ掛けや背もたれをつかみます
- 急に動かさずにゆっくりと腰をひねるように、左側から後ろを向きます
- 反対側も同様に行います
●股関節の前側の付け根に指を置いて、足踏みをします
そもそも長時間の同一姿勢が身体に負担となっているため、座り方を改善するというよりも、むしろ定期的の動くことが大切です。仕事中であれば15分に1回は足を動かしたり、腰をひねったり大きな動きをしましょう。出来れば1時間おきにトイレに行くなどの理由を付けて、こまめに立ち上がって歩くことをすると身体の不調が少なくなります。
腰痛でお困りの方はこちらをクリック▼



